キネマティクスの概要

アジャイルプラネット社の キネマティクスライブラリーは、容易に産業用ロボットに統合する事の出来る高知能ロボット操作エンジンです。テキサス大学オースティン校で独自に開発された唯一の技術が キネマティクスライブラリーの核となっています。 このライブラリーの開発にあたって、NASA、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、米国国防高等研究計画局(DARPA)などからの様々なプロジェクトより出資がなされました。このライブラリーのユーザーは世界中に1000以上おり、アジャイルプラネット社のロボット製品やアプリケーションの根本的な基礎となっています。

 
アジャイルプラネット社のキネマティクスライブラリーは、ロボット動作、シュミレーション、衝突回避、センサーの統合、最新の進歩及び産業用フィールドバスのサポートなど、最新の進歩を具体化する為に常に進化しています。 弊社はどのロボットやコントロールベンダーからも独立していますので、特定の制御やロボットプラットフォームに所有権の無い、 新しい機能を、産業全体に、自由に公開することが出来るのです。

キネマティクスの基礎となるのは:

  • RLX - ロボット制御環境に基づくフル装備PLC
  • RLX I3 - 研究や製品開発用のオープンロボット制御環境
  • Kinematix-M - 選定されたモートマンのアーム用のロボットキネマティクスソフトウェア
  • AgileMedix - 放射線治療処置室シュミレーションアプリケーション